令和7年度・5年生
岩美町立岩美北小学校 37名
<主な活動>
・海洋ごみ問題について学び、海の環境への理解を深める学習。
・「おそうじカヤック」を通して、海を守る行動を実践。
・海と山のつながりを知り、身近にできる環境保全を考える学習。
■海洋ごみ問題について学び、海の環境への理解を深める学習。
総合的な学習の時間に、鳥取環境大学の太田准教授を講師として招き、海洋ごみ問題について講義を受けた。海洋ごみの現状を知り、海を守るためにはごみを減らすことに加え、ムラサキウニの駆除や藻場を守ることが大切であると学んだ。
また、ポイ捨てをしないよう多言語で呼びかけるポスターを作成するなど、自分たちにできる取組について考えた。

■「おそうじカヤック」を通して、海を守る行動を実践。
SDGs14「海の豊かさを守ろう」を目標に、カヤックに乗って岩美町内のさまざまな海岸を訪れ、漂着ごみを回収する清掃活動を行った。実際に海に出て活動することで、海の環境や生き物の生態を守ることにつながることを実感しながら活動を進めた。


■海と山のつながりを知り、身近にできる環境保全を考える学習。
講師から山と海のつながりや森林の役割について話を聞いたり、森林を散策して学習。海の豊かさを守るためには、森林や里の環境を守ることも重要であることに気付き、自分たちの生活の中でできる取組について考えを深めた。