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ご利用の流れ
①派遣希望日の1ケ月前までに事務局に申し込んでください。(電子申請も可能です)
②受領後、受付のご連絡をさせていただきます。
申請から3営業日以上連絡がない場合は、お手数ですが事務局(0857-26-7644)までお問い合わせください。
③事務局において伝道師をマッチングし、派遣します。
④派遣終了後、研修、講習等の内容を報告してください。(電子申請も可能です)
⑤報告を受領後、派遣基準に基づき、県から伝道師へ講師料と旅費の精算を行います。

申し込みについて
<実施要綱>
派遣をご検討の方は、下記より実施要綱をご確認ください。
<派遣を希望する場合>
派遣を希望される方は、「よくある質問」を確認後、派遣希望の1か月前までにお申込みください。電子申請フォームでの申し込みは下のボタンからお入りください
<派遣が終了したら>
派遣終了後2週間を目安に報告書をご提出ください。
電子申請フォームはこちらから>>
よくあるご質問
1.制度の概要について
Q1.制度の趣旨・目的は?
A. SDGsを学び実践に繋げたい、SDGsの講座や研修へ講師を招きたい・・・といったニーズにお応えするため、SDGsを分かりやすく説明し、具体的な事例紹介等を行う「とっとりSDGs伝道師」を講師として派遣します。
Q2.伝道師にはどんな人がなっている?
A. SDGsの解説や取組事例の紹介、ワークショップ形式のレクチャーなどの講師経験があり、実践拡大に向け取り組んでいる方々を「とっとりSDGs伝道師」として任命しています。
2.制度の利用・申し込みについて
Q3.どんな時に制度を利用できる?
A. 県内の企業や非営利団体、学校、地域でのセミナーや勉強会の講師として、伝道師の派遣を受けることができます。
※費用については「3.経費の負担について」をご確認ください。
Q4.同日に複数回の派遣を行うことはできる?
A.伝道師に対応可能か確認が必要ですが、制度としては可能です。 例えば、一連の講演を午前・午後に分けて行う場合は1回分の申請となります。 同日に内容の異なる講演を複数回希望される場合は、講演ごとに申請してください。
※ただし、費用については非営利団体に限り2時間分を上限に事務局が負担します。(詳しくは「3.経費の負担について」をご確認ください。)
Q5.講演時間に制限はあるの?
A. 制限はありませんが、2時間を超える講演の場合は、直接伝道師とご調整いただく場合があります。(非営利団体においても、費用負担は2時間までです。)
Q6.伝道師は何回まで派遣可能?同じ伝道師に来てもらえる?
A. 伝道師制度の複数回の利用、同じ伝道師の複数回の派遣は可能です。ただし、学校など複数のクラスに分かれて活動を実施する必要がある場合を除き、内容が同じものは不可とします。
(例:初回はSDGsの基本、2回目はSDGsの取り組み方法についてなど、ステップアップする内容でテーマ・開催内容が異なる場合は可能。)
Q7.いつまでに申込みが必要?
A. 伝道師の派遣を希望する場合は、原則として派遣希望日の1か月前までに「とっとりSDGs伝道師派遣申込書」を事務局に提出してください。
(前もって直接伝道師との日程調整、打合せが終了している場合に限り、申請を受付けます。申請書の【その他、希望事項】を記入する欄にてその旨をお知らせください。)
Q8.申込みに必要な添付書類(定款、会則又は規約)を備えていない場合は申請できない?
A.申込みに必要な添付書類(定款、会則又は規約)を備えていない場合は、活動実績を示していただくことで添付書類に代えられえる場合がありますのでご相談ください。
【活動実績内容】:団体名・代表者・団体構成員・活動目的・活動実績(書式は問いません。)
Q9.派遣申込を行う上での留意事項は?
A. 主な留意事項は以下のとおりです。
①施設名での派遣申込はできません。研修会を主催する団体名等での申込をお願いします。 ただし、学校としての申込の場合は学校名、学年を記載し申請してください。 (例:○○公民館などの施設名での申請 → ○○協議会、●●組合など主催団体で申請してください。) ②既に伝道師と派遣の可否や日程について調整済み等、特筆すべき事がある場合は、派遣申込書の【その他、希望事項】を記入する欄へ、その旨を記載してください。
Q10.複数回派遣する場合、派遣可能回数は年度ごとに区切ってカウントする?
A.年度ごとにカウントを行います。
3.経費の負担について
Q11.派遣に係る経費を負担してもらえる?
A. 自治体以外の非営利団体等が制度を利用する場合には、派遣に係る謝金と旅費を事務局がお支払いします。 原則として1団体あたり1回(2時間まで)に限り事務局が負担します。(非営利団体(学校を含む)が主催する次世代の育成を目的に15歳以下の子どもを主たる受講者とする研修会等については、1団体あたり3回までとする例外あり。) 2時間を超える講演の場合は、申請者から伝道師に対して超過分の謝金を負担していただく場合があります。




