令和8年7月8日、公立鳥取環境大学にて「令和8年度とっとりSDGsパートナー交流会 in 公立鳥取環境大学」を開催しました。

本交流会は、学生による環境・地域に関する実践発表を通じて、とっとりSDGsパートナーの皆さまに新たな視点や気づきを得ていただくとともに、将来的な学生×パートナーの連携や、パートナー同士の協働のきっかけづくりを目的として実施したものです。
当日は、公立鳥取環境大学の学生、とっとりSDGsパートナー企業・団体の皆さま、あわせて約40名にご参加いただきました。
■当日の内容
1.学生、企業・行政等による発表
(1)学生による発表
| 所属 | 発表タイトル |
| 公立鳥取環境大学 (学生EMS委員会) | 脱炭素の取り組みについて |
| 公立鳥取環境大学 (門木研究室) | 循環型社会形成へ向けた研究 |
| 公立鳥取環境大学 (老田研究室) | 自立した高齢者の住み替え先としての住宅の在り方 |
| 公立鳥取環境大学 (太田研究室) | ブルーカーボンに関連する藻場の研究 |
(2)企業・行政等による発表
| 所属 | 発表タイトル |
| 鳥取県商工政策課 | CO2排出量見える化・削減に係る取り組みについて |
| 鳥取県脱炭素社会推進課 | 第2回脱炭素チャレンジカップin鳥取、県版ユースCOPについて |
| 美保テクノス株式会社 | 4つの「新」で伝える!美保テクノスで働く楽しさ |
| 三光株式会社 | スマートヒートサプライ等の新しい取組について |
| 中国電力株式会社 | 環境・エネルギーに関する出前授業およびイベントの開催について |
| 三洋製紙株式会社 | 環境との共生に係る取り組みについて |
| 千代興業有限会社 | 自社のSDGs推進に係る取り組みについて |
| 東洋交通施設株式会社 | 「質の高い教育について」自社の教育体制について取り組み事例 |

2.交流ラウンド
第1ラウンドでは、学生・とっとりSDGsパートナー企業・団体が混ざったグループに分かれ、ショートピッチを踏まえながら、意見交換を行いました。


第2ラウンドでは、テーブルを離れ自由に交流を行いました。
業種や立場の異なる参加者同士が活発な意見交換を行うことができ、大変有意義な時間となりました。また、交流を通じて、今後の連携や共創の可能性について具体的な方向性を深めることができました。





