令和8年1月14日、公立鳥取環境大学にて「とっとりSDGsパートナー交流会 in 公立鳥取環境大学」を開催しました。
本交流会は、学生による環境・地域に関する実践発表を通じて、とっとりSDGsパートナーの皆さまに新たな視点や気づきを得ていただくとともに、将来的な学生×パートナーの連携や、パートナー同士の協働のきっかけづくりを目的として実施したものです。
当日は、公立鳥取環境大学の学生、とっとりSDGsパートナー企業・団体の皆さま、あわせて約30名にご参加いただきました。
■当日の内容
1.学生の実践発表
公立鳥取環境大学の学生6名が登壇し、以下のテーマで発表を行いました。
発表①
主なテーマ:資源循環
発表タイトル:学生と企業が連携した資源循環の取組
団体名:学生EMS委員会
発表者:環境学部 2年 山中瑚々、1年 尾花彩巴
発表②
主なテーマ:脱炭素
発表タイトル:脱炭素先進自治体フィンランド・トゥルク市の取組
発表者:環境学部 3年 倉田隆成、百々旺佑
発表③
主なテーマ:生物多様性、環境教育
発表タイトル:身近に生物多様性を!~学内ビオトープでの取組~
団体名:TUES地球環境を考える会「びおとぷ」
発表者:環境学部 2年 菅裕人、山居一輝
各発表では、学生自身が取り組んできた実践活動について紹介が行われ、学生ならではの発想や行動力が感じられる内容でした。
その後の交流セッションでも、発表内容を起点にした活発な意見交換につながりました。



2.パートナー交流セッション
学生・とっとりSDGsパートナー企業・団体が混ざったグループに分かれ、学生の発表を踏まえながら、以下のようなテーマで意見交換を行いました。
- 学生の取組で印象に残ったことや気づいたこと
- 学生と連携することで、自社・自団体でできそうなこと
各グループでは、業種や立場の異なる参加者同士で活発な意見交換が行われました。
学生との共同企画や情報発信など、今後につながる具体的な連携アイデアもいくつかあり、将来的な連携の可能性を考える第一歩となる時間となりました。



■今後について
鳥取県では、今回の交流会で生まれたつながりやアイデアを大切にしながら、学生・大学と企業・団体との共創を引き続き支援していきます。
とっとりSDGsパートナー同士の連携や、学生との協働に関心のある方は、「とっとりアイデアマーケット」もぜひご活用ください。





