2026.6.2
とっとりSDGsパートナーマガジン vol.60
鳥取県商工政策課からお知らせです。
県では、サプライチェーン上で発生するCO2排出量の見える化の動きが国内外で進められていることを受け、CO2排出量の算定・見える化を行う必要性やメリットを理解し、県内企業における取引関係の維持・拡大につなげていくことができるよう、この度、県内企業を対象に取組の普及・促進を図るセミナーを開催することとしましたので、御案内します。
■開催概要
・日時:令和8年6月25日(木)16:30~18:05
・会場:鳥取大学地域未来共創センター(Tottori uniQ)
・内容:経産局による最新動向の解説、専門家による進め方のポイント解説、県内企業2社による事例報告
■お申込み・詳細はコチラ:
https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1427184.htm#itemid1427184
<CO2排出量見える化のメリット>
★顧客や消費者に対して、製品・サービスの脱炭素価値を示すことで、引き合い増加や企業のイメージアップにつながる。
★見える化により、効果的に省エネに取り組めるようになる。
★顧客から製品・サービスのCO2排出量の提示を求められた際に、対応可否が取引の判断企業になる可能性がある。
※2027年より、大企業を対象に気候関連情報の開示が義務化され、中小企業を含むサプライヤーへも要請が強まると考えられています。



