公立大学法人 公立鳥取環境大学
「人と社会と自然との共生」の実現に貢献する有為な人材の育成と創造的な学術研究を行うことを基本理念としています。 「経営」視点をもった環境学、「環境」を意識した経営学がいま求められています。本学で行っている、「環境」と「経営」の交わる教育と研究が国内外から注目されており、日本各地から学生が集まっています。鳥取県をフィールドに研究を展開し、地域の発展に貢献する取組や、海外の大学と連携する国際交流活動も行っています。
公立鳥取環境大学の学生EMS委員会では、大学の環境マネジメントシステム(EMS)の運用の一翼を担い、学生を含む大学の構成員の環境意識の向上を図るとともに、持続可能なキャンパスづくりを学生主体で推進しています。
現在、環境配慮型素材の容器開発やアップサイクルに関する複数の取組を進める中で、具体的な製品化や販路開拓、情報発信の面で連携いただける方を探しています。
■HaloPackの古紙の活用
環境配慮型素材で古紙としてリサイクル可能な容器「HaloPack」を開発し、使用後に古紙として回収・保管しているものの、その後の具体的な製品化の方向性が定まっていません。
この古紙を活用した新たな製品やアイデアを検討しています。
■紙コップ・紙パックのアップサイクル品の販売先開拓
使用済み紙コップ・紙パックを原料としたアップサイクル製品(ハンカチ、キーホルダーなど)を制作しており、これらの製品を実際に活用・販売していただける場を探しています。
■取組の情報発信
学生による環境配慮の取組について、より多くの方に知っていただくため、効果的な情報発信の方法や媒体について検討しています。
以下の内容に関心をお持ちの方との連携を想定しています。
■古紙を活用した製品開発・商品企画に関心のある企業・団体・個人
■アップサイクル製品の販売・活用の場を提供できる事業者やイベント関係
■環境に関する取組の広報・情報発信に協力いただける方
「人と社会と自然との共生」の実現に貢献する有為な人材の育成と創造的な学術研究を行うことを基本理念としています。 「経営」視点をもった環境学、「環境」を意識した経営学がいま求められています。本学で行っている、「環境」と「経営」の交わる教育と研究が国内外から注目されており、日本各地から学生が集まっています。鳥取県をフィールドに研究を展開し、地域の発展に貢献する取組や、海外の大学と連携する国際交流活動も行っています。
